【先生の札幌日記】札幌×ビール&クラフトビールの魅力

みなさまこんにちは。
北海道札幌市にあります社会保険労務士法人やえざき事務所で社労士をしております本間です。
みなさま、ビールは好きですか?
私は大のビール党でして、飲みの席でも自宅でも、ビールばっかり飲んでいます(尿酸値や糖質のことはとりあえず置いといてもらって…。)。
夏の暑い時期にキンキンに冷えたビールをお外でグイっと飲むのも、冬の寒い時期にあったかい室内で鍋をつつきながら飲むのも、どちらも最高。とにかくビール万歳なのです。

札幌は、明治時代に北海道開拓の一環としてスタートした「開拓使麦酒醸造所(現在のサッポロビール株式会社)」を擁したこともあり、昔からビール消費の多い町として知られています。
その最もたるところが夏の大通公園のビアガーデンですね。およそ1Kmにわたって、約13000席の収容人数を誇るというビアイベントは、日本はもちろん、世界でもあまり類を見ないとか。
それぐらいビール好きが多い町。

そして、北海道は普通のビール(主にピルスナーですね)のみならず、クラフトビールも熱いんです!
クラフトビールの醸造所は、昨今のブームにも乗って全国で増え続けていますが、北海道はその中でもトップレベルに多く、本当にたくさんのブルワリーが活動されています。
比較的コンパクトな規模でも醸造が可能であり(北海道もマイクロブルワリーがほとんどです)、美味しい水と清涼な土地という、ビール造りに最適な土地柄であることも影響しているのかな、と思われます。
クラフトビールは、種類・銘柄・材料などによって、味の広がりが無限大…!
「ビールは苦くて苦手…」なんて方にこそ、是非クラフトビールをおすすめしたい!甘やかなものからフルーティなもの、スパイシーなものまで何でもあります!

次回は、そんな美味しいクラフトビールが飲めるおすすめのお店をご紹介します。お楽しみに!

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