【先生の札幌日記】札幌×お花見ジンギスカン&サッポロビール園の魅力

札幌のお花見、せっかくなら「ジンギスカン」と一緒に楽しみませんか?
本記事では、札幌のお花見文化とジンギスカンの楽しみ方、そして道民・本間の一押し店「サッポロビール園」の魅力を、独断と偏見でたっぷりご紹介します。

みなさまこんにちは。北海道札幌市にあります社会保険労務士法人やえざき事務所で社労士をしております、本間です。

長かった冬もようやく終わり、行楽日和の季節がやってきましたね!
昔は、桜の開花はGWに間に合うか間に合わないかのギリギリの時期でしたが、近年ではGW前には散ってしまうことも。梅の開花も進み、これから札幌はいろいろなお花見が楽しめる素敵な季節が始まります。

そんなお花見の景色につきものと言えば、そう、ジンギスカンです。

前回の【先生の札幌日記】札幌×ビール&クラフトビールの魅力ではビールの話をたっぷりさせていただきましたが、今回は労務の話を一旦お休みして、道民・本間がこよなく愛するジンギスカン文化と、一押しの老舗店「サッポロビール園について、独断と偏見でご紹介します!

道民にとってお花見は「火を起こす」もの

道民は、お花見でも海水浴でもほぼ必ず火を起こします(だって寒いから)。
※近年は火起こし禁止の公園も増えているので、行かれる際は札幌市の公園利用ルールを必ずチェックしてください。

本州のお花見や海水浴では火を起こさないと知った時には、心底びっくりしたものです。

私の母校では、新歓コンパ(って今も使う言葉でしょうか…?)は軒並み校内でのジンギスカンパーティー、略して「ジンパ」でした。
大学生協で、七輪や焚き付けなどの火起こしグッズからお肉・野菜まで全部揃う「ジンパセット」が売られていたのを思い出します。

道民にとってジンギスカンは、お祝いの席にもアウトドアにも欠かせないソウルフードなのです。

札幌の代表的なお花見スポットといえば、円山公園中島公園北海道神宮あたり。
いずれも公園内で火気使用ができるかは年によって変わるため、最新情報を必ず確認してから行きましょう。


道内でも違う!ジンギスカンの食べ方いろいろ

北海道と言えばジンギスカンが有名ですが、実は道内でも食べ方は様々です。

  • 後付けダレ派:焼いたお肉に後からたれをつけて食べるスタイル(札幌などで主流)
  • 漬け込み派:最初からたれに漬け込んだお肉を焼くスタイル(道央〜道北エリアの一部で主流)

札幌生まれ札幌育ちの私は、断然「後付けダレ派」。同じ道民でも、出身地によって「ジンギスカン観」がけっこう違ったりするのも面白いところです。

旅行や出張で道内のいろいろなエリアに行く機会があれば、ぜひご当地のジンギスカンを食べ比べてみてください。


本間のイチオシは「マトンロール」!

ジンギスカンといえば、もちろん羊のお肉

臭みが苦手な方も多いようですが、私は大好き

昨今は生ラム(子羊)が人気ですが、より臭みの強いマトン(成羊)の薄く丸く形成してあるお肉(一定年齢以上の道民には懐かしのアレです。「マトンロール」と呼んだりするようです)が一番好きです。

【豆知識】ラムとマトンの違い

  • ラム(lamb):生後12ヶ月未満の子羊。クセが少なく柔らかい。
  • マトン(mutton):生後2年以上の成羊。香りが強く、しっかりした旨味。

「ラムは食べたことあるけどマトンはちょっと…」という方も、ぜひ一度チャレンジしてみてください。羊好きにはたまらない、しっかりした旨味が癖になりますよ。


本間の一押し:サッポロビール園

ジンギスカンを食べられるお店は札幌市内だけでも星の数ほどありますが、私の一押しは、やはり「サッポロビール園」です!

① マトンも食べられる「トラディショナルジンギスカン」

ラムはもちろん、マトンも扱っているのが嬉しいところ。
ここでは「トラディショナルジンギスカン」と呼ばれており、昔ながらの羊肉の味わいが楽しめます。

道民の懐かしの味であるマトンロールを、本格的なジンギスカン鍋で楽しめるお店は、実はそう多くありません。

② とにかくビールが美味しい!

そしてなにより、ここで飲むビールがめちゃくちゃ美味しい

現在はここで醸造しているわけではなく、いつも飲んでいるお馴染みの銘柄のはずなのに(サッポロクラシック黒ラベルヱビスなどいろいろ飲めます)、どれを飲んでもとにかくフレッシュでキレのある美味しさ!不思議!

しかも、サッポロビール園でしか飲めない「サッポロファイブスター」という銘柄もあり、これがまたとても爽やかで美味しいのです。
やっぱり、ジンギスカンにはビールですよね…。

クラフトビール派の方へ
ピルスナー以外の幅広い味わいを楽しみたい方は、ぜひ前回の記事【先生の札幌日記】札幌×ビール&クラフトビールの魅力もご覧ください!

③ 「北海道遺産」にも認定された歴史的建造物

サッポロビール園は、併設されている「サッポロビール博物館」とともに、明治時代に建造された歴史的建造物として「北海道遺産」にも認定されています。

北海道遺産」とは、次世代へ継承したい有形・無形の財産として北海道遺産協議会が選定したもの。
サッポロビール園・博物館は、明治時代の開拓使麦酒醸造所の流れを汲む、北海道のビール文化そのものを象徴する遺産です。

ジンギスカンを食べる前後に、建造物を見たり園内を歩いたりするのも楽しい!
ビール博物館は見学ツアーもあり(試飲付き)、本当に面白いのでビール好きにはとてもおすすめです。


行く前に一言:「丸洗いできる恰好」がおすすめです

サッポロビール園は最高のお店ですが、ひとつだけご注意を。

周りに申し訳なくなるくらい、服に匂いがつきます(笑)。

行かれる際は、丸洗いできる恰好がおすすめです。お気に入りのお洋服やコートはお家に置いて、心置きなく楽しみましょう!


おわりに|札幌の短い春を楽しもう

書いているうちに、ジンギスカンが食べたくなってきました…。

サッポロビール園に行くも良し、お外でのお花見ジンギスカンを楽しむのも良し、札幌の短い春をみんなで楽しみましょう

ご興味のある方は、ぜひ弊所にいらした際に本間までお声がけください
労務のご相談はもちろん、ジンギスカン&ビールトークも全力でお応えします(笑)。


やえざき事務所について

社会保険労務士法人やえざき事務所は、北海道札幌市で社会保険・労働保険の手続き、就業規則の作成・見直し、人事労務全般のご相談を承っております。

スポットでの就業規則作成・見直しから、顧問契約による継続支援まで、規模・業種に合わせて柔軟にご対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

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